たき火台(その2)
万能蒸し器で作った焚火台が、地面にダメージを与えないように加工しました。
用意したのは足にするL金具3個、M5*15mm(10mmで良かったかな)のトラスネジ3本とM5用蝶ネジ3本、あと蒸し器の開き具合を調整するための金具3個(タッピングネジの代わり)と炭酸煎餅の入っていた缶のふたです。
まず初めに、元から付いている蒸し器の足をペンチで引っこ抜き・・・
足を抜いて開いた穴にトラスネジを差し込み
底側に2種類の金具を、こんなふうに留めると出来上がりで
使用時には、本体の下に缶のふたを敷いて灰受けにします。
仕舞う時は、缶のふたを中にいれて羽根を閉じて
金具の向きを変えて蝶ネジで固定すれば
かなりすっきりと収納出来ます。
(作ってみて思ったのは、既製品の流用とは言えこれ程すっきりとした物を最初に考えて作られた方に“ノーベル焚火賞(しよう)”を贈りたい
と・・・)
蒸し器本体は800円位で、買って来た小物類が700円弱だったので、合わせても1,500円くらいだと思います。
先に燃焼テストは済ませているので、あとは本番が来るのを待つばかりです。
用意したのは足にするL金具3個、M5*15mm(10mmで良かったかな)のトラスネジ3本とM5用蝶ネジ3本、あと蒸し器の開き具合を調整するための金具3個(タッピングネジの代わり)と炭酸煎餅の入っていた缶のふたです。
まず初めに、元から付いている蒸し器の足をペンチで引っこ抜き・・・
足を抜いて開いた穴にトラスネジを差し込み
底側に2種類の金具を、こんなふうに留めると出来上がりで
使用時には、本体の下に缶のふたを敷いて灰受けにします。
仕舞う時は、缶のふたを中にいれて羽根を閉じて
金具の向きを変えて蝶ネジで固定すれば
かなりすっきりと収納出来ます。
(作ってみて思ったのは、既製品の流用とは言えこれ程すっきりとした物を最初に考えて作られた方に“ノーベル焚火賞(しよう)”を贈りたい
と・・・)蒸し器本体は800円位で、買って来た小物類が700円弱だったので、合わせても1,500円くらいだと思います。
先に燃焼テストは済ませているので、あとは本番が来るのを待つばかりです。









この記事へのコメント
あっぱれ!を差し上げましょう
これは良いんじゃあないですかぁ?前記事では大きさがよくわからず「でかいんちゃうん・・」と思っていましたがこれくらいだと良いですねぇ~発注したいくらいです!あとは上に鍋やかんを安定して置く方法ですね!年内に美山あたりで極寒キャンプでもしますか!
元蒸し器なので蒸気用の穴が適度な空気の流れを作ってくれると思いますので燃焼は大丈夫だと思います。
これはタケさん、私の持っている「B6君」に並ぶ名品です。
>あっぱれ!・・・ ありがとうございます。でも、これは沢山の方が作られた物のパクリでしかありません。
携行性は「B6君」には及びませんが、コスパを考えると上出来だと思います。
鍋ややかんを置く方法も、未だ試してはいないのですが、既に100均で見つけて購入済みです。
今週末あたり大野山リベンジ、あるかもしれません
沢山の方がこれを作っているようなので、実用性も高いんだろうと思いパクリました(笑)
流石に燃焼効率は「B6君」の足下にも及びませんが、けっこうイイ感じで燃えてくれます。後は料理用燃料として活用出来れば言う事無いのですが
リベンジは来週にいたしましょ!装備を一新する予定ですが、整っていません、ナイフも研ぎ上がってないですし、イスもテーブルもまだ来ていません!何よりシルバーさんの枕が
たぶん来週は仕事です。明日は、一人で焚き火台のテストをしに走りに行って来ます。(流石に一人キャンプは寒くて嫌なの・・)
ちなみに、新しいナイフやイスやテーブルに頼っているようならブッシュクラフトを語ってはイケません
>シルバーさんの枕が・・・ 早いとこエアー・ウェーブに交換してもらわんと(爆)